お知らせ

寒い時こそ、呼吸を意識して過ごそう♪

こんにちは♪

今日は、曇っていて、日差しも少ないので、寒さもより感じる日となっていますね。

こういう時こそ、運動したり、ストレッチしたりすることは、すごく大切ですが、

時間がなくて、なかなか思うように身体を動かすことができない時は、

道具も場所も必要としない、呼吸を意識して過ごしてみてください♪

身体を温めるためには、身体の内側から、温めることも大切です。

身体を温める呼吸法

①深く呼吸をする。

とてもシンプルです。大きく深く息を吸い、深く息を吐くこと。

大きく深く息を吸うためには、深く、そして長く、息を吐いていくことを意識すると、

自然と大きく息を吸うことができます。

体内に、酸素を取り込むことで、身体が活性化され、内側からぽかぽかと

温まることができます。

②ゆっくり呼吸をする。

深く呼吸をするだけでなく、ゆっくり呼吸をすることも、身体を温めてくれます。

ゆっくり呼吸をすることで、身体はリラックスした状態になり、副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になることで、全身の代謝が上がるため、体温も上昇します。

③腹式呼吸

①、②の呼吸をするために、一番わかりやすいのは、腹式呼吸です。

普段、私たちが行っている呼吸は、胸式呼吸が多く、ストレスや疲れなどが

強い場合は、特に胸式呼吸で浅く、そして速い呼吸のリズムになっていることが

多いです。呼吸が浅かったり、速いリズムが続くと、自律神経も乱れ、身体も

冷えていく一方です。

疲れているなって思うときも、①、②の呼吸を意識してもらうといいです。

腹式呼吸は、基本、鼻呼吸で行いましょう。

鼻から大きく息を吸っていき、お腹の膨らみを感じ、鼻から息をゆっくり長く吐いていきます。

この時も、吸う息よりも、吐く息を長くすることを意識しましょう。

呼吸の回数の目安は、10呼吸を目安に、増やせそうならば、10回、15回と増やしてみましょう♪

呼吸一つで、きっと、色んな変化を感じることができますよ♪

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